【パーティ向け】テーブルゲームのおススメ4選【お手軽編】

2024年1月12日未分類

はじめに

どーも、こんきです!

皆さんテーブルゲームってやった事ありますか?
最近では道具がなくても出来る簡単なものから、テーブルいっぱいに道具を広げて
ガッツリやるものまで、様々なテーブルゲームが発売されています。
そんな数あるテーブルゲームの中から、今回はカードを使って比較的簡単に出来るものを
ご紹介しようと思います!

テーブルゲームとは

まずはじめにテーブルゲームについて説明しようと思います!
テーブルゲームとは「テーブル上で行うゲーム」の事を指します!(そのまんまですねw)
なお、使う道具やテーマ、内容によって呼び方が変わることもあります。

種類は非常に多く、トランプなどを使ったカードゲームや、将棋などのボードゲーム、
サイコロを使ったダイスゲームに、ジェンガなどの立体ゲームなどなど、
あげればキリがありません。
しかもその起源はかなり古く、紀元前数千年前のメソポタミアやエジプトの時代から
存在していたそうですよ。

人狼

最初にご紹介するのは「人狼」です!
今では非常にメジャーとなったゲームで、既にやった事のある方もいると思います。
かくいうボクも何度か遊んだことはありますが、非常に面白いゲームです!

ゲームの目的を簡単に説明すると「町の中に市民に化けながら人を襲う人狼がいるので、
それが誰か特定して全員町から追放しよう!」というゲームになります。
なお、これは市民側の目的で、人狼側は「人狼である事がバレないように立ち回りつつ、
市民を襲って市民の数を人狼チームより少なくすれば勝利です!
つまりは推理と騙しあいの心理戦を楽しむ対人ゲームですね!

このゲームの何が面白いかというと、
全プレイヤーで話し合いをするフェーズでの読みあいが毎回楽しいんですよね!
例えば人狼なのに嘘の役職を言って本物の役職を人狼に仕立て上げたり
人狼は急に饒舌に喋りだしたりするのでそれを指摘して人狼を特定したりなど、
人をだましたり、嘘を見抜くテクニックも色々あるんです!
そういったテクニックを駆使しながら人狼を特定するという目的のために会話を繰り返す。
そんな中で人狼としてバレないように立ち回っている時のスリルは病みつきになります!
しかも人数が多くてもみんな参加できるのも地味に嬉しいポイントです。
因みに元々ヨーロッパ発祥で100年以上も前から存在しているゲームなんですよ。

コヨーテ

次にご紹介するのは「コヨーテ」です!
こちらは読みあいと騙しあいを楽しむインディアンポーカーのようなゲームです!

ゲームの目的を簡単に説明すると「提示されているカードの合計を予測してその合計より
少ない数字を言っていき、合計より大きい数字を言った人を指摘する」というゲームです!
そして大きな特徴として自分のカードの数字が見えないんです!
なので、今の数字が合計を超えてるのか超えてないのか分からない状態で、
数字をいうか指摘するかを選択しなければいけないという極限の選択を迫られます。
そして合計より大きい数字を言って指摘された人はライフを減らし0になったら脱落で、
それを順番に繰り返して最後まで生き残った人が勝利です。

このゲームの面白いところは相手がはったりを言っているのかどうかを見極めることです!
まず数字が超えているかどうかを指摘できるのは数字を言った人の次の人だけです。
そして超えてないと思って指摘しなかったら今度は自分が指摘される番になるのですが、
それを恐れて指摘しても数字が合計以下だった場合は自分のライフが減ります!
その駆け引きが最高に手に汗握るんです!
そしてはったりを通して勝った時の快感もハンパないです!

ちなみにカードには-(マイナス)の数字だったり特殊な効果があるものもあるので、
そういったカードが来ると合計が読みづらくなって更に盛り上がります!
なお、このゲームはやるのも楽しいですが見るのもめちゃくちゃ楽しいです!

ito

次にご紹介するのは「ito」です!
このゲームはみんなの認識を揃えて協力しながらステージクリアを目指すゲームです!

ゲームの目的を簡単に説明すると「配られたカードを数字が小さい順に出していき、
それを3回クリアする」というゲームです!
目的だけ読むと簡単そうに思えますが、安心してください、ルールで面白くなりますよ。
まず、自分のカードの数字しか見れず、その数字を直接つたえることもできません。
そこで数字をどう判断するかというと、お題に沿って数字の大きさを表現するんです!
例えば「人気の食べ物」というお題に対してカードの数字が1なら「腐った卵」、
100なら「お母さんの作ったカレーライス」といった具合に表現していきます。
それをみんなで話し合って数字が小さい人を予測していくんです!
なので表現内容によっては「もっと大きい or 小さいと思った」なんてことも…
その感覚のギャップなんかが面白いんですよね!

このゲームの面白いところはやはり他の人との感覚のギャップですね!
自分の数字を上手く表現しても他の人にとっては違った評価になることもあります。
それをいかに話し合ってすり合わせることが出来るか、というのはとても楽しいです!
しかもこのゲームの仕様上、人数次第ではワンミスで終了することもあるので、
必然的に話し合いにも熱が入ります。

このゲームは3回やるんですが、1回クリアする度に手札のカードが増えていきます!
なので難易度はどんどん上がっていくので、クリアした時の達成感もすごいです!
おまけに対戦する遊び方もあり、そっちもとても面白いですよ!

シレット

最後にご紹介するのは「シレット」です!
このゲームは注意力や観察力がものをいうゲームです!

このゲームの目的を簡単に説明すると「順番に手札と場のカードを交換していき、
手札のカードの絵柄が揃ったタイミングで指定された行動をシレットする。
そして他の人は誰かが行動したことにいち早く気付いてマネをする」というゲームです!
なお、“指定された行動"とは、例えば「手札を裏返す」「しゃくれる」などの
人をよく観察していれば簡単に気付けるようなものがほとんどです。
ただ、このゲームはトークをしながらやらなければいけないというルールがあるため、
トークに花を咲かせつつ他の人の行動を観察しつづけるマルチタスクのゲームなのです!
なお、最初に指定された行動をとっても勝ちではなく、
マネするのが一番遅かった人が負けなので、その点に注意しましょう。

このゲームの面白いところはいかにシレット行動をとれるかだと思います。
絵柄を揃えた人は勝ち確なので好きなタイミングで行動をとれます。
それをいかに気付かれないか考えながら行動をとり、
慌ててマネする人を見てると優越感に浸れます!
ちょっと黒い部分もありますが、
単純にカードゲームをしながらトークするのはとても楽しいですよ!

トーク内容については基本的に複数のお題カードの中からみんなで選ぶので、
「そもそも話題選びに困る…」なんてことも少ないです!
もちろん自分達で話題を決めても面白いですよ!

さいごに

皆さんいかがでしたでしょうか。
気になるカードゲームはありましたでしょうか。
今回ご紹介したもの以外にも色んなカードゲームがありますし、
実際にやってみないと分からない部分もあると思うのでぜひ一度遊んでみて下さい!

ちなみに、ボクのおススメは「コヨーテ」なのでぜひ一度やってみて下さい。
お酒飲みながら他の人のプレイを見るとめっちゃ面白いですよ!

未分類

Posted by konki_genki